腰痛に効く薬のおすすめリスト〜市販で買える痛み止め〜

腰痛に効く薬のおすすめリスト〜市販で買える痛み止め〜

腰痛とマットレス

 

腰痛とマットレスには関係があります。どんなマットレスを選べば、腰痛が改善されるのでしょうか。朝起きると腰が痛かったり、たくさん寝た後に腰が痛くなったり、立ちっぱなしやデスクワークで腰痛が起きたり、このようなことが思い当たる人には、どんなマットレスが合っているのかを探っていきます。

 

寝起きに腰が痛む人って、結構いますよね。これは寝ている時の姿勢に問題があります。姿勢がおかしくなる原因に、マットレスがヘタっていたり、体重に対してマットレスが適切でないことが挙げられます。大抵は、このうちのどちらかでしょう。

 

マットレスのヘタりで、弾力なくなってしまうと中央部がくぼんでしまいます。そうなると、猫背のような形になってしまうのです。体重に合っていないというのは、マットレスがヘタっていないのに腰が痛くなったりする場合に疑われます。高反発のマットレスは腰に良いのですが、体重によって違ってきます。40kgの人には高反発と感じても、100sの人には低反発と感じるかもしれません。なので、自分の体重にあったマットレスを選ぶのは、とても大切なことなのです。

 

反発力というのは、マットレスの弾力性を表します。低反発マットレスと言えば押し返す力の弱いマットレスという意味です。高反発マットレスというのは、マットレスの弾力性が高く、ある程度沈んだら体を持ちあげる働きをしてくれます。長時間すごすマットレスなのですから、自分に合った物を購入したいですね。椎間板ヘルニアや体を酷使することで腰を痛めた場合には、マットレスを変えるよりも先に病院へ行ってください。

 

腰痛と更年期障害

 

腰が痛いと悩む人は多いです。ある時突然の激痛に襲われるぎっくり腰や、ヘルニアが原因のもの、慢性的にいつも鈍痛があるなど、様々な症状があります。女性は40代、50代になると更年期と呼ばれる世代に入ります。60代女性の腰痛は、更年期障害であることもあります。年齢と共に起こりやすくなる腰痛。これには、女性ホルモンが関わっています。

 

更年期に腰痛が酷くなる原因
普段の姿勢から腰痛になる人は多いです。女性はハイヒールを履きますから、腰への負担が大きいです。それが、更年期になり女性ホルモンが減ると背骨や骨盤の靭帯がゆるみやすくなり、益々影響が出ます。男性の様な筋肉がない女性は、上手く背骨を支えられないのです。出産経験者は、さらに靭帯が緩みやすくなっているようです。また、自律神経失調症が腰痛を引き起こすことも考えられます。閉経すると、骨粗鬆症になる場合がありますが、これも原因の一つと考えられています。

 

更年期が原因で腰痛が引き起こされる場合もありますが、中には内臓の疾患が腰痛を引き起こしていることもあります。気になる痛みがあれば、早めに病院行ってみましょう。原因はたくさんあり特定が難しいとされていますが、まずは受診することが大切です。激しい痛みじゃないからとか、忙しくて行く時間がないと言っている間に、悪化してしまう可能性もあります。日常生活のあらゆる場面で活躍する腰ですから、なるべく健康な状態にしておきたいものです。

 

腰痛と腎臓の関係

 

腰痛持ちの人は結構多く、歳のせいだとあきらめて居る人もいます。腰が悪いから腰痛が起こると思われがちですが、実は隠された理由があるかも知れません。いつも腰が重く治らない、飛び降りた時に腰の奥に響く感じがある、横になっても痛い、足や顔がむくむ、これらの症状がある人は、もしかしたら腎臓が悪いかも知れません。疲れた腎臓は、少しずつ垂れさがってきます。腎臓下垂と呼ばれるもので、これにより背骨の前面の筋肉が引っ張られて固くなってしまいます。すると、背面の筋肉も固くなります。そして腰痛が生じるのです。

 

腎臓には5つの働きがあります。
・老廃物を尿として出す
・骨の形成に必要なビタミンDを作りだす
・血圧を正常に保つ
・ミネラルバランスを正常化する
・血液を作りだす

 

それでは、普通の腰痛と腎臓が原因の腰痛とは、痛み方に違いはあるのでしょうか。普通の腰痛というのは、筋肉を酷使することで起こったり、姿勢の悪さからくるものなどがあります。これらの場合は、前屈をすると痛みます。また、横になると楽になったり、腰をたたいても奥に響く感じがないです。しかし、腎臓が関係している場合はこれと逆になります。前屈や後屈による痛みはないですが、腰をたたいた時に体の中に響く感じがあります。高血圧の症状が出たり、全身がむくんでいると感じる場合は腎臓からのサインかも知れません。病院に行ってみると良いかも知れませんね。

 

腰痛に効くサプリ

 

腰痛には、いろいろなサプリメントが効きます。次々と発売されるので、いったいどれを選べばよいのか迷いますね。TVCMでも、腰痛から解放されましたという体験談と共に商品紹介をしていたりします。それでは、腰痛に効果のある成分などを見ていきましょう。腰痛に効果的なのは、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲン、ヒアルロン酸が挙げられます。いずれもよく聞く言葉ですね。それだけ、腰痛が身近なものだと言えるでしょう。

 

グルコサミン
グルコサミンというのは、単糖類の一種です。これにより、コンドロイチンが構成されています。人の軟骨の成分となっています。動物の骨やエビ、カニ、貝殻などに豊富に含まれています。効果としては、慢性化していない腰痛には効くようです。腰椎の関節の炎症などには、鎮痛的な作用をしてくれます。組織の修復作用はないため、椎間板ヘルニアなどのようなものを治すことが出来ません。

 

コンドロイチン
多糖類です。軟骨や皮膚や脳などのたくさんの組織にあります。これの効果は、初期や中期であれば関節痛に効きます。しかし、長期にわたる患者さんには効果がないとされています。効果が出るまでに時間がかかります。

 

コラーゲン
タンパク質。体のあちこちに存在しています。骨や軟骨に特に多く存在しています。ゼラチンとして、化粧品などにも使われています。効果は、その優れた保湿効果で水分量の調節をしてくれます。肌を潤った状態に保ってくれるので、化粧品として人気があります。サプリとして、関節の痛みを緩和したり椎間板を修復したりするなどの効果は医学的には分かっていません。

 

ヒアルロン酸
軟骨や関節液に多く含まれています。間接に弾力を与える成分なので、これが減少すると関節の動きが悪くなって来て痛みを生じます。ヒアルロン酸注射は治療に用いられています。

 

これらの良い所は、軽めの腰痛になら痛み止めとして効果を発揮してくれるところ。ドラッグストアで簡単に入手できるところ。悪い所は、慢性化した腰痛や椎間板の異常には効果がないところ。治るまでの時間が長いところ。アレルギー物質が含まれている場合があるところ。他の薬と飲み合わせが出来ないものもあるところです。

 

腰痛の体操

 

加齢と共に起こりやすくなる腰痛。40代以降になると、腰の痛みを訴える人が増えます。老化現象によるもので、筋肉の弾力や力が低下することで起こります。寝ている間の冷えでも腰痛が起こったりします。夏でも冷える格好をして寝るのは避けた方が良さそうです。ここでは、腰痛に効果のある体操をご紹介していきます。

 

寝転がってする体操は、寝る前やTVを見ながら、気軽に行えます。
1.仰向けになり伸びをしたら、手足の指を曲げ伸ばす。
2.座って足を延ばし、つま先を手でつまんで足の指の付け根をそらす。
3.そのまま、指を揉んだりぐるぐる回す。
4.仰向けになり膝を立てる。そのまま、両ひざ一緒に左右に倒します。5分くらい続けます。

 

座ってする体操もあります。
1.椅子に座り、両手を上に伸ばします。気持ちよく伸びをしましょう。
2.椅子に深く座り、両手を膝につきます。そのまま胸が膝に付くように倒します。無理せずに。
3.深く座ったら足を組みます。膝に両手をかけたら前に倒れていきます。
4.足を組み替えて、左右同じようにします。
5.椅子に座り両手を腰に当てます。親指に力を入れ、ゆっくり上半身をそり5秒ストップ。もとに戻します。(背中の筋肉強化になります)

 

腰痛体操にはいろいろあります。今回ご紹介したのは簡単なので気軽に毎日続けられそうなものばかりです。是非試してみてくださいね。

 

腰痛への対処法

 

腰が痛くて立ち上がれなくなったらどうしたら良いのでしょうか。救急車でも呼びますか。それとも、しばらく休んで様子を見ますか。腰痛の85%は、なんと原因が特定できないものなのです。なので、ただの腰痛なら安静も病院も必要ないんです。ここでは、腰痛に効果のある方法を4つご紹介します。病院に行く前に試してみてください。

 

血行の悪さから老廃物がたまり、その結果腰痛となってあらわれることがあります。こうした場合は、温めることで痛みが緩和されます。入浴やホッカイロが効果的です。ぎっくり腰のように、炎症を起こしている場合は冷やした方が気持ちが良いかも知れません。腰が冷えていたら温め、熱を持っていたら冷やすようにすると良いでしょう。

 

腰が痛いのにストレッチなんてできない、と思う人もいると思います。でもストレッチで筋肉をほぐせば腰痛が改善される場合があります。腰痛を緩和させるコルセットが売られています。急な腰の痛みに有効ですが、使い続けてしまうと、筋力が落ちて自分で腰を支えることが出来なくなってしまうので注意が必要です。痛み止めを飲めば、すぐに痛みを抑えられます。即効性があるのが魅力ですね。ただし、使い続けてしまうと胃があれるので気をつけましょう。

 

腰痛には、内臓の病気から来るものもあります。しかし、殆どの場合は運動不足や生活習慣が原因となって居るのです。腰に疲れが溜まっているようなら、こまめに休息を入れましょう。

 

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豊富な栄養素を含む牛乳

 

牛乳といえば、非常に栄養が豊富な飲みものとして、大人から子供まで多くの人が飲んでいると思います。牛乳はタンパク質やカルシウムなど、成長のために必要な栄養素を多く含んでいますので、成長期にはしっかり摂取したいところです。カロリーの多さを指摘する声もありますが、牛乳200mlあたりは138kcalで、一日の栄養所要量からするとそれほど多くはありませんから、おやつの種類などで調節するとよいでしょう。

 

牛乳の中には、体内で合成できない必須アミノ酸も多く含まれています。牛乳から発見されたリジンというアミノ酸も必須アミノ酸です。牛乳のタンパク質は非常に豊富で、コップ一杯で成人男性の一日のタンパク質摂取量の10%程度になりますし、必須アミノ酸の含有バランスがよく、良質なたんぱく質ですから積極的に摂取したいところです。

 

日本人の食事は、精白米やパンや麺などの小麦加工品が多くなっていて、そのために必須アミノ酸のリジンが特に不足しやすいと言われています。リジンは魚などの動物性のタンパク質の中にも多く含まれていますが、毎食そういったものばかりを食べるのは他の栄養素のバランスを考えると難しいので、普段から補うには牛乳が適しているといえるでしょう。

 

日本人には、体内における乳糖分解酵素が弱い人がいて、牛乳の乳糖の分解や消化がうまくいかずに腹痛となる体質の人もいます。そういう人はムリに牛乳を飲まず、チーズやヨーグルトでも良いですし、サプリメントで牛乳に含まれる成分を摂取するのも良いでしょう。豊富な栄養素を持った牛乳を、是非毎日の食事に取り入れていきたいですね。

 

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